NHK連続テレビ小説「おかえりモネ」(月~土曜午前8時)の28日に放送された第31話の平均世帯視聴率が16・2%(関東地区)だったことが29日、ビデオリサーチの調べで分かった。最高視聴率は第1話の19・2%。
朝ドラ104作目となる「-モネ」は、「海の町」宮城県気仙沼で生まれ、「森の町」同・登米(とめ)で青春を送るヒロイン「モネ」こと永浦百音(清原果耶)が主人公。モネは天気予報の可能性を知り、やがて気象予報士を目指していく。
あらすじは、菅波(坂口健太郎)から教えてもらいながら受けた百音の気象予報士試験は不合格だった。再度、挑戦するために勉強を教えてもらう日々が始まった。しかし、学童机の納入も全て終わり森林組合の仕事が充実していく中で勉強の時間が思うように作れず、勉強と仕事の両立の難しさを痛感した。そんな時、菅波がサヤカ(夏木マリ)を背負ってやって来た。苗木を運ぶ作業していたサヤカは足を骨折してした。そのサヤカに何か役に立てることはないか考えた百音は、運転免許を取ることにした。