がん闘病中の大島康徳氏「大騒ぎに」自宅で転倒、歯が抜けるも大事に至らず

大島康徳氏(2017年7月撮影)

がん闘病中で、24日に退院したプロ野球の元日本ハム監督の大島康徳氏(70)が、自宅で転倒し、歯が抜けるアクシデントに見舞われたことを報告した。

大島氏は27日のブログで、「実は、昨夜 夜遅くになって大騒ぎになってしまいました」と書き出し、「トイレに行って帰って来てベッドに座ろうと向きを変えたらバランスを崩し ママちゃんと一緒に転倒してしまいました」とつづった。

幸い、ベッド上に倒れたためケガはなかったというが、「何故か歯が抜けてしまいビックリ!」と大島氏。「先生に来ていたたくことに。こちらも、幸い大事に至りませんでした。すみませんでした。気をつけます」とした。

大島氏は2017年2月のブログで、ステージ4の大腸がんと肝臓への転移を公表。体調を崩して17日に再入院していたが、24日に退院し、自宅療養に切り替えていた。