麒麟川島明「ラヴィット!」MC始めて8時間睡眠で健康もTV局関係者誤解?

映画「劇場版 七つの大罪 光に呪われし者たち」舞台あいさつで記念撮影する左から井上裕介、雨宮天、梶裕貴、倉科カナ、川島明(撮影・中島郁夫)

麒麟の川島明(42)が3日、東京・新宿バルト9で行われたアニメ映画「劇場版 七つの大罪 光に呪われし者たち」(浜名孝行監督)公開記念舞台あいさつに登壇した。

1番大事にしていること、変わらないことを聞かれ「睡眠時間ですね。やっぱり人間、寝ないとダメ。若手の時から、いっぱい食べて、いっぱい寝た人には、コンディション的に勝てないと思ってます」と強調した。

川島は、3月29日からTBS系「ラヴィット!」(月~金曜朝8時)のMCを務めている。3歳の娘がおり「娘と一緒に9時半に寝て、5時半に起きるという生活をずっと週5で続けていますけど。だから今、8時間寝られているんですよ」と、朝の番組を始めたことで、かえって睡眠時間が確保できていると明かした。

ただ「寝て、絶好調で行くんですけど、朝の番組終わって、次の番組に行ったらスタッフさん、すごい気をつかってくれていて、楽屋に大量のエナジードリンクがある」と笑いながら明かした。主演の梶裕貴が「(朝の情報番組のMCを務める事への)イメージ…ものすごい大変なことだと思いますけど?」と問いかけると、川島は「前より、健康になっているんですけど、テレビ局の廊下でスタッフさんが毛布を持って待ってる。箱根駅伝で2区(を走って)終わった後みたいに(自分は)そんなボロボロじゃない」と苦笑した。

NON STYLE井上裕介(41)が「元気なんですね?」と確認すると、川島は「メッチャ元気ですよ。スタッフさんにもありがとう…でもあなたが思っているより健康です」と笑った。

「劇場版 七つの大罪 光に呪われし者たち」は、講談社「週刊少年マガジン」で連載された漫画家・鈴木央氏の漫画が原作。古の時代を舞台に、七人の大罪人により結成された、王国史上最凶最悪の騎士団〈七つの大罪〉が世界の危機に立ち向かっていく姿を描く、ヒロイックファンタジー。メリオダスとエリザベスの3000年にもわたる旅路の結末が描かれる“最終章”となるテレビアニメ「-憤怒の審判」の放送は終了しており、18年「-天空の囚われ人」に続く劇場版第2弾となる今作は、鈴木氏が描き下ろした、テレビアニメから続く“最終章のその先”を描いた完全新作オリジナルストーリー。完結を迎えたはずの物語が、まだ誰も見たことのない壮大なスケールで再び幕を開け、原作ファンですら想像のつかない“フィナーレ”を飾る新たな物語となる。

舞台あいさつには、エリザベス役の雨宮天、最高神役の倉科カナ(33)も登壇した。