女優の藤原紀香(50)が、静岡県熱海市で発生した土石流災害に悲痛な思いをつづり、「昨夜、新幹線移動で伊豆山のあたり(トンネルも多かったですが)を通過した際、窓の外を向いて祈りを捧げました」とした。
藤原は6日、インスタグラムを更新。「熱海伊豆山の土石流災害に心が痛みます...伊豆山の神社や美術館などもよく訪れていたので、その甚大な被害に胸が締めつけられています。昨夜、新幹線移動で伊豆山のあたり(トンネルも多かったですが)を通過した際、窓の外を向いて祈りを捧げました」と書き出し、「お亡くなりになられた方々のご冥福をお祈り申し上げるとともに、まだ行方がわからない方々が一刻も早く見つかりますよう心より願っています。そして、救出作業をされている各機関の皆様もどうか安全でありますよう...」とつづった。
また、近隣施設に避難している人々についても「このコロナ禍でご不便な生活を強いられどれほど大変な思いをされていることか...被害に遭われたみなさまに心よりお見舞い申し上げます。そして、一日も早く元の生活を取り戻すことができますよう切に願います」とし、ハッシュタグで「#これ以上被害が広がりませんよう」などと記した。