動物愛護に熱心な女優の二階堂ふみ(26)が、動物を使うサーカスに反対する思いをつづった。
二階堂は8日、インスタグラムのストーリーズを更新。「動物をサーカスに使ってほしくない」と書き出し、「彼らがいるべき場所で、ありのままの姿で、それが1番美しいと思うんだ」とつづった。
動物サーカスは各国で問題視され、ドイツでは生きた動物の代わりに3Dホログラムで映し出された映像を使う取り組みを行っているサーカス団もある。
二階堂は、その取り組みを紹介し「ホログラムを使ったサーカス 夢があって美しいなぁ」と絶賛。「テントに入った途端、夢物語に入り込んだような世界 洗練された人間技のエンターテインメントに大人も子供も、みんなワクワクするし、ドキドキする。夢があって、キラキラしているサーカス。だからこそ、その裏に動物の悲しみ、苦しみがあって欲しく無い」と思いをつづった。