人気漫画、アニメ「ゲゲゲの鬼太郎」の舞台化が8日、発表された。原作者の故水木しげるさん生誕100周年の来年夏、東京・明治座で上演される。
さまざまな妖怪が登場する「-鬼太郎」は1965年(昭40)に週刊少年マガジンに連載され、アニメ、映画、小説、ドラマ、ゲームにもなった人気作。妖怪が広く認知されるようになり、水木さん夫妻に焦点を当てたドラマも話題になった。
舞台化発表に際し、ビジュアルも解禁になった。暗闇に浮かぶ目と「ゲゲゲ2022」の文字だけで、が想像力をかき立てるものになっている。
8日は「妖怪の日」で、舞台のツイッターも始動した。