「池上彰の戦争を考える」第13弾は「東京大空襲」BSテレ東で15日放送

池上彰(C)BSテレ東

BSテレ東は、15日に「池上彰の戦争を考える SP2021」(午後7時)を放送する。

テレビ東京で毎年夏に真珠湾攻撃、沖縄戦、昭和天皇、マッカーサー、松岡洋右、原爆、特攻、独裁者などさまざまなテーマで放送してきた「池上彰の戦争を考える」シリーズ。今回は舞台をBSテレ東に替えて、第13弾を放送する。

15日の放送は「東京大空襲」がテーマ。池上が東京都慰霊堂を訪ね、空襲犠牲者へ追悼の祈りをささげ、空襲の爪痕が各所に見られる隅田川周辺を歩き、空襲体験者へのインタビューを行う。池上は「終戦から76年。戦争体験者が一段と少なくなる中、戦争体験をどのように継承していくのかが問われています。戦争の歴史を調べ続け、『歴史探偵』と自称していた作家の半藤一利さんは、晩年、自らの戦争体験を語り始めました。その思いをどう受け継ぐことができるのか、番組で模索します」と見どころを語った。