仲里依紗ら輩出「ちゃおガール」グランプリに再挑戦の10歳中江ほのさん

グランプリに輝いた中江ほのさん

仲里依紗(31)山田杏奈(20)らを輩出した「ちゃおガール2021☆オーディション」が22日、オンラインで行われ、小学5年生の中江ほのさん(10)が、グランプリと、おはスタ賞をダブル受賞した。

受賞をリモートで伝えられると、信じられない表情で「ファイナリストの10人に残れただけでも奇跡だと思っていたので、グランプリと、おはスタ賞をとれるとは思っていませんでした」と口に手をあて、喜んだ。

同オーディションは、小学生女子に人気の少女漫画誌「ちゃお」の誌面やCM、YouTubeで活動する「ちゃおガール」を選ぶもの。今年は約5000通の応募から、書類審査などを通過したファイナリスト10人が、ダンス審査や自己PRなどを行った。

自己PRでは、特技のアクロバットを披露した。応募理由は「去年も応募したけど、ファイナルにも残れなくて、悔しくてお母さんにお願いして応募しました」と“再チャレンジ”だったと明かした。

中江さんは、大手芸能事務所「アミューズ」に所属し、テレビ東京系「おはスタ」(月~金曜午前7時5分)にレギュラー出演する。同番組では「クック池崎(サンシャイン池崎)の駄菓子クッキング」に興味があるという。最後に「見ているみんなが、笑顔でほのぼのするようなちゃおガールになりたいです!」と笑顔で意気込んだ。

他に準グランプリには、ゆいかさん(10)、りかなさん(11)が輝いた。