ラストアイドルの宮田有萌(ゆめ=18)が医療機関で右末梢(まっしょう)性顔面神経麻痺(まひ)の診断を受け、治療に専念するため、グループの活動を当面休止することを26日、公式SNSで発表した。
発表では「診断結果を踏まえ、本人・ご家族との話し合いの結果、当面の間、治療に専念するためラストアイドルとしての活動をお休みさせていただく運びとなりました」と報告された。
また宮田は、今年初冬に発売する11枚目シングルの選抜メンバー17人を選考する総当たり歌唱バトル「17LIVE Presents 496試合を勝ち残れ。ラスアイサバイブ~ワタシは、ワタシたちで勝つ。~」と、9月に予定されている「ラスアイ全国プレミアムライブツアー」への参加を見合わせることも発表された。
右末梢性顔面神経麻痺は、ウイルスが原因であることが多いとされ、顔面神経麻痺によって、顔をうごかしにくくなる他、頭痛などの症状が起こることもあるとされる。