日本中に笑いと感動を届け続けた、コメディアン志村けんさん(享年70)初の企画展「志村けんの大爆笑展」が、10月2日から東京・松坂屋上野店で始まる。ザ・ドリフターズの仲本工事(80)が東京開催のオープニング店長に就任することが1日、決定した。
同展は8月6日に大阪からスタート。志村さんの笑いのルーツやコント映像、衣装などで喜劇王の軌跡を展示しているほか、細部にまでこだわった“リアルバカ殿様”が大人気だとか。おなじみの“アイーン”ポーズで、入場者らは、一緒に写真を撮っているという。
「志村けんの大爆笑展(東京)」では、告知映像のナレーションを務めた仲本が初日の開店時に、お客さまをお出迎えする予定。さらに、本イベント限定でオープンした人気キャラクター“ひとみばあさん”のお店「高級ブティック ひとみ」では、アメリカで1920年に創業したキャップブランド「NEW ERA〓(○の中にR)」とのコラボ商品を新発売する。
仲本は「このたび、“志村けんの大爆笑展”松坂屋上野店のオープニング店長として就任することになった仲本工事です。笑いに対して生涯かけて勉強し努力し追求し続けた志村の遺(のこ)した作品を、ぜひみなさんも会場に足を運んで見に来てくださいね! 僕もみなさんに会えるのが楽しみです。志村もきっと喜ぶよ」とコメントした。
同展は、大阪の後、全国10都市以上を巡回する予定。