ガルプラ初のグローバル投票 1位含めトップ9に3人の日本人がランクイン

初のグローバル投票で1位に輝いた、川口ゆりな(C)CJ ENM Co., Ltd, All Rights Reserved

新たなグローバルガールズグループをデビューさせるプロジェクト「Girls Planet999:少女祭典」の5話が3日、動画サービス「ABEMA」で放送された。

同プロジェクトには、応募総数1万3000人の中から日本、韓国、中国の3カ国で行われたオーディションを通過した各国33人、合計99人が参加。

5話では、視聴者によるグローバル視聴者投票によって、次のステージに勝ち進んだ54人の発表とTOP9の発表が行われた。そして、選ばれなかった45人が脱落した。

投票は、公式アプリ「ユニバース(UNIVERSE)」で行われ、韓国地域50%、それ以外のグローバル全地域50%の比率が反映され、集計された全ての票は点数に換算され適用された。初のグローバル視聴者投票となった今回は、計3900万もの投票が集まった。

その中から1位に輝いたのは、Jグループ(日本)の川口ゆりな(22)。川口は、投票に参加した164カ国のうち、83カ国で1位を獲得。444万6387票を集め「投票してくださったプラネットガーディアン(視聴者)の皆さん、本当にたくさんの票をありがとうございました。とても光栄な順位に、私の実力がまだまだ追いついてなくて。未熟な部分をもっともっと磨いて、投票いただいた皆さんに第1回のTOP9の1位を取った川口ゆりなとして認めてもらえるようにもっと頑張るので見守ってください」と驚いた表情で語った。

2位には、Cグループのシェン・シャオティン(21)。3位にはJグループの江崎ひかる(17)がランクインした。また、5位には、日本での投票数が1位だった、坂本舞白(21)がラインクインした。