清原果耶、朝ドラ「おかえりモネ」15・9% 菅波が合い鍵を百音に

ヒロイン永浦百音を演じる清原果耶

NHK連続テレビ小説「おかえりモネ」(月~土曜午前8時)の7日に放送された第82話の平均世帯視聴率が15・9%(関東地区)だったことが8日、ビデオリサーチの調べで分かった。最高視聴率は第1話の19・2%。

朝ドラ104作目となる「-モネ」は、「海の町」宮城県気仙沼で生まれ、「森の町」同・登米(とめ)で青春を送るヒロイン「モネ」こと永浦百音(清原果耶)が主人公。モネは天気予報の可能性を知り、やがて気象予報士を目指していく。

あらすじは、百音の働く会社で新規事業審査会が行われていた。気象に関する仕事のアイデアなら誰でも提案できて、さらに社長のお眼鏡にかなうと、すぐに採用されるというものだった。河川の氾濫を防ぐための植樹プロジェクトをプレゼンした野坂碧(森田望智)は、プレゼンの説明の補足に急きょ百音を呼びよせ実体験を話してもらい、より分かりやすいものになった。内田衛(清水尋也)が提案した花粉症対策アプリでは、自身が重度の花粉症だからこその説得力でプレゼンを行い、即採用が決まった。するとプレゼンを聞いていた莉子(今田美桜)は、「何か分かった。私にはない」と説得力が欠けていたことを痛感した。その晩、百音は菅波(坂口健太郎)の家に足を運んでいた。しかし会えずに家に戻ると、菅波が走ってやって来た。そして「今度から中に入ってくれていいから。あなたと僕には時間がないから。それに…、ちょっとでも顔を見ると、やっぱりいいなと思うし」と照れながら、合い鍵を百音に渡した。