藤原紀香、アフガニスタンの子どもたちを心配「考えると胸が痛くなります」

藤原紀香(2021年3月撮影)

世界各国で人道支援活動に取り組む女優の藤原紀香(50)が8日、インスタグラムを更新し、混乱が続くアフガニスタンの人々を案じ、「胸が痛くなります」と思いをつづった。

藤原は02年、内乱後のアフガニスタンに赴き、現地を取材した。今回の投稿では、自身が10年に立ち上げたNPO「スマイルプリーズ世界子ども基金」によるチャリティー講演会にリモート出演したことを報告し、「今回は、JHPさんと共に活動しているカンボジア中心のお話でしたが、アフガニスタンはご存知のように今、大変なことになっています...」と言及した。

イスラム主義勢力タリバンが政権を掌握し、混乱が続く現地の状況に「20年経ち、また戦争状態に戻るかもしれないなんて、現地で暮らす子どもたちはどうしているのか、また教育機関すべてが破壊され学校に行けないのだろうか、など考えると胸が痛くなります」と藤原。「やりとりを重ねている現地と向き合っている方に話を聞いてまたここでも書きたいと思います」とした。