元K-1王者魔裟斗(42)の妻でタレント矢沢心(40)が29日、インスタグラムを更新し、第2子次女を「準緊急帝王切開」で出産した7年前を振り返り、「妊娠も出産も当たり前ではなく奇跡なんだと感じました」とつづった。
矢沢は「次女数日前7歳になりました」と、次女の誕生日を祝った写真をアップ。「お腹の中で前置胎盤だと知り しがみついてくれている命を守るために2か月は無理せず過ごし8か月となってからは1か月入院し入院中に出血となり準緊急帝王切開となって無事に生まれてきてくれました」と出産を振り返り、「妊娠も出産も当たり前ではなく奇跡なんだと感じました」と、しみじみとつづった。
成長した次女について「まだまだほわほわしていてマイペースだけれど芯がしっかりしているので いざと言う時の底力があり怒らせたら怖いタイプかもですが 甘えっ子で家庭的です」と紹介。「彼女の色彩感覚が大好きです 優しい子に育ってくれてママは嬉しいよ。子どもたちから学ぶ事の多い経験をさせてもらっています 子どもたちが悩んでいる時には応援できるような母でありたいと思っています」とつづり、「お誕生日おめでとう」と祝福した。