にゃんぞぬデシ、恋歌リリース第4弾「まぼろし」楽曲に込めた思い明かす

22日にリリースされるにゃんぞぬデシの新曲「まぼろし」のジャケット写真

シンガー・ソングライターにゃんぞぬデシ(23)が22日に、1年間を通して恋歌をリリースする企画「にゃんぞぬデシの恋歌日記」の第4弾として「まぼろし」をデジタルリリースすることが4日、分かった。

5月リリースの第1弾「風とイルカと恋」、6月リリースの第2弾「雨はきらい。」、8月リリースの第3弾「涙バスルーム」に続く楽曲だ。

同作は「風とイルカと恋」と同じく、音楽プロデューサー島田昌典氏がプロデュースした。アメリカ西海岸のガレージバンドが演奏したような少しいびつで凸凹したサウンドが印象的な楽曲に仕上がっている。若い2人の恋の終わりをリアルな言葉で描き出した歌詞により、エモーショナルな感覚となっている。

にゃんぞぬデシは、「好きだった気持ちも楽しかった日々も本当だったのに、幻だったかのように思えてきてしまうことってあると思います。よく別れを選ぶ2人が『君は変わった』などと言いますが、あれは変わったわけではなくてお互いを知っていっただけなのではないかと思い作りました」と楽曲に込めた思いを明かした。

「知りたいと思って一緒にいたのに、知ってしまえばそれより前には戻ることはできない。2人の恋のエンドロールに流れる『まぼろし』。それでも、いつまでも立ち上がることができずにいるのです」と詩的にコメントした。

同曲は、bayfm「MOZAIKU NIGHT」にてオンエアされる。