SARUKANIが日本人初の世界一 ヒューマンビートボックス大会

ポーランドで10月22~24日に行われたヒューマンビートボックスの世界大会「Grand Beatbox Battle 2021」で、日本代表として各部門に参加していたヒューマンビートボックスクルー・SARUKANIが、TAG TEAM LOOP部門で日本人初の世界1位、CREW部門で世界2位を獲得した。

SARUKANIは、日本を代表するビートボクサーのSO-SOを中心に、アジア3位の実績を持つRUSY、Kohey、日本1位のKAJIの4人で構成。RUSYはアカペラグループ、ハイスクール・バンバンにも所属している。

大会は09年にスイスで始まり、11年から国際大会となった。その後規模を拡大し続け、現在では世界中のビートボクサーが集い世界一を決める大会となっている。