大正から令和まで、4時代を生きた作家で僧侶の瀬戸内寂聴(せとうち・じゃくちょう)さんが9日、心不全のため、京都市内の病院で死去した。99歳。06年に文化勲章を受章した。
作家の平野啓一郎氏(46)はツイッターで「瀬戸内寂聴さんの訃報に接し、ショックを受けています。追悼文を幾つか書くことになっています。寂しいです。僕は、どれほど感謝してもしきれないです。どうぞ、ゆっくりされてください」と悼んだ。
平野啓一郎氏(99年撮影)
大正から令和まで、4時代を生きた作家で僧侶の瀬戸内寂聴(せとうち・じゃくちょう)さんが9日、心不全のため、京都市内の病院で死去した。99歳。06年に文化勲章を受章した。
作家の平野啓一郎氏(46)はツイッターで「瀬戸内寂聴さんの訃報に接し、ショックを受けています。追悼文を幾つか書くことになっています。寂しいです。僕は、どれほど感謝してもしきれないです。どうぞ、ゆっくりされてください」と悼んだ。