菅田将暉「オールナイトニッポン」で結婚生報告「胸がマグマみたいに熱く」

報道陣にお辞儀をしてラジオ収録へ向かう菅田将暉(撮影・横山健太)

女優小松菜奈(25)との結婚を発表した俳優菅田将暉(28)が16日、ニッポン放送「菅田将暉のオールナイトニッポン」(月曜深夜1時)でファンに報告した。オープニングで「私事ですが、ご報告させていただいたことがありました。私、菅田将暉、小松菜奈さんと結婚いたしました。ありがとうございます」と語った。

「この1週間くらい胸の奥がマグマみたいに熱くて、そわそわしています」と苦笑いし、「ありがたいことにたくさんの方からメッセージをいただいて、こんな幸せなことないと心から思いますし、たくさんの人に支えてもらっていたのかと実感しました」と感謝。また「たくさんの記者の方がきてくださっていて。あんな感じなんですね。星野さんや岡村さんの時にニュースで見ていましたが、ちゃんとバミリもあるんですね」と笑った。

「これからも仕事はしていきますし、小松さんも変わらず続けていきます」とした上で「これからは役の人生ばかり考えるのでなく、自分の人生とも向き合っていくきっかけにこれ(結婚)がなるんだなと。そんなきっかけを作ってくれた小松さんには本当に感謝しています」と話した。

スタジオ入りの際には、左手薬指にシルバーの結婚指輪をつけ、マスク越しにも幸せいっぱい。取材陣からの祝福に「ありがとうございます。すみません、こんなお集まりいただいて。プライベートのことで」と恐縮気味に何度も頭を下げ、「変わらずこれからも頑張りますので、夫婦ともどもどうかよろしくお願い致します」。今の気持ちを聞かれると「幸せです」と答えた。

2人はこの日夕、所属事務所を通じて結婚を発表。連名の直筆文書で「このたび、菅田将暉と小松菜奈は結婚いたしましたことをご報告させていただきます」と報告した。「出会った頃から変わらず私達は、戦友であり、心の支えであり、これからは家族になります。人生を共に考え進んでいくこと、とっても楽しみです! そして、何事にも丁寧に向き合い感謝を忘れる事なく愛を持って精進して参ります」などと記し、直筆で署名している。

筆跡が似ていて見分けがつかないが、文書は2人で書いたものだという。関係者の間では「筆圧まで一緒」と笑いのネタになっていたという。

小松は妊娠していない。

2人は16年の映画「ディストラクション・ベイビーズ」、同年「溺れるナイフ」、そして20年公開の「糸」で3度共演。その後熱愛が発覚し、今年に入っても週刊誌などで同居が伝えられていた。