作家、映画監督としても活動するセクシー女優の戸田真琴が14日、ツイッターやコンテンツ配信サイト「note」を更新し、新事務所移籍を報告するとともに、「あと1年でAV女優を引退することに決めました」とコメントした。
戸田はAVメーカー「FALENO」に移籍することを報告。専属女優として月1本ペースで作品を12本リリースした上で「2023年の1月を目処にAV作品への出演をやめることにしました」と明らかにした。
移籍については「事情は深くは言えないのですが」と前置きし、「AV女優という大きなリスクを伴うお仕事を続ける中で、自分たちの扱っているコンテンツがどういうものであるのかを真摯に捉えていない人たちとはお仕事を共にすることはできない、と打ちひしがれることが何度かあり、改めてきちんと信頼できる場所で仕事をしていきたい、と思ったことがざっくりとした理由です」と説明した。
そして「移籍と同時に、かねてよりずっと心の中にあった未来を、具体として思い描くようになりました。それが、『きちんと期間を予告して、最後の1年をやりきって、引退する』という、今回実行しようとしている計画です」と、引退プランについて説明。「AV女優として、よりよい作品をリリースしていきたいし、ヌードでの写真表現も同時に引退しようと思っているので、たくさん写真を残したいです」とつづった。
また表現活動は継続を明言。「引退を告げるまで言えなかったさまざまな感情を文字起こししていきたいし、現役最後の1年間でこれまでのことを本にしたいとも思っています。引き続き表現活動を続けていきたいし、あくまでこの1年で引退するのはAV女優としての活動のみの話なので、それから続く人生のことを絶えず考え続けていきたいです。そういういろいろなことを、皆さんと共有しながら1年間を過ごしていけると嬉しいです」などと報告した。