海老蔵長女ぼたん「まねしたい」、長男勸玄君「一緒に頑張る」初の交互出演

新作歌舞伎「プペル~天明の護美人間~」の稽古場囲み取材で市川ぼたん(右)、堀越勸玄(左)と記念写真に納まる市川海老蔵(撮影・菅敏)

市川海老蔵(44)と、長女市川ぼたん(10)長男堀越勸玄君(8)が21日、都内稽古場で、新作歌舞伎「プペル~天明の護美人間~」(1月3~20日、東京・新橋演舞場)に向け取材に応じた。

人気絵本が原作で、海老蔵はプペルを、ぼたんと勸玄君は、プペルと友情を育むはるを演じる。同じ役をきょうだい2人で演じるのは初めて。勸玄君が「お互いのいいところを見つけて、一緒にもっと頑張ろうと思います」言うと、ぼたんも「私も、弟のおもしろいところや雰囲気がいいなというところをまねしたい」と話した。

海老蔵は「信じる気持ち、貫く心が未来を切り開く。『私も頑張ろう』と思える作品にしたいと思います」と語った。