お笑いコンビ、ナインティナイン矢部浩之(50)が25日、川崎・富士通スタジアム川崎で、サッカー教室「やべっちCUP トレーニングver」を開催した。
イベント後に取材に応じた矢部は、去就が注目される横浜FC三浦知良(54)について「もう、別格だと。ぼくはカズさん(について)は思います。いろんな意見あるんでしょうけど、枠飛び越えている方やとぼくは思うので。現役で居続けていただきたいです」と思いを明かした。
さらに「声がかかることがすごいことなので、ご本人もプロとしてはプロ冥利(みょうり)に尽きるとおっしゃっていましたけど、できるところまでやっていただきたいし、あそこまで普通できない。日の丸背負った選手でも。選ばれた方なので、いつまでもサッカーファンとしてはやっていて欲しいなと思います」とエールを送った。
自身も同じ50代。「生きている世界は違いますけど、ああいう方が一線でがんばっていると、いやいやまだまだ弱音ははかれへんな、がんばらなって思いますよね。自分もやっぱりそうありたいと思いますしね」と刺激を受けている様子だった。
解説者のセルジオ越後氏のカズに対する辛口のコメントについても、「エールだと思うんであれは。辛口というのがお仕事ではあるので、実際あったらセルジオさんすごい優しいおじさんなので。カズさんも分かっていらっしゃると思う。愛情表現だと思います。尻たたくじゃないですけど。良い関係性やなって思っている」と語った。