NGK22カ月ぶり“満員御礼”達成、来年はさんまが40年ぶりに正月興行

大阪・なんばグランド花月(18年12月撮影)

吉本興業の本拠地、大阪・なんばグランド花月(NGK)で、22カ月ぶりの”満員御礼”を達成した。

同社は28日、同劇場で前日27日の通常公演(3公演)がすべて完売となり、大入り袋が出たと伝えた。

コロナ禍以降、笑いの殿堂といえども、客足はなかなか戻らなかったが、年の瀬にきて復活。舞台前2列は感染対策で不使用としているが、残る804席(定数は858席)は全て埋まり、昨年3月1日以来の満員御礼となった。

来年1月1、2日にはNGKで、明石家さんまが40年ぶりに正月興行へ出演する「笑輪の笑い~Born ready達~」も上演予定。吉本興業によると、同公演チケットもすでに完売しているという。