女優土屋太鳳(26)が6日、主演するテレビ東京系ドラマスペシャル「優しい音楽~ティアーズ・イン・ヘヴン 天国のきみへ」(7日午後8時)のオンライン会見に出席した。
瀬尾まいこ氏の小説「優しい音楽」をドラマ化した作品。ラブサスペンスとヒューマンドラマの要素を兼ね備えた家族と絆の物語で、土屋演じる鈴木千波に一目ぼれする永居タケルを永山絢斗(32)が演じる。
同作でピアノを演奏する土屋は「ピアノって大きくて持ち運べないので、母が鍵盤だけのちょっとだけ分厚い持ち運び用の鍵盤を買ってくれて、それを使って車の中とかで練習していました」と明かした。「役として弾くのは初めてだった」といい「プレッシャーはあったんですが、心の中で大切にこだわった部分です」と胸を張った。
フルート演奏に苦戦を強いられたという永山から「(ピアノは)余裕だったんじゃないですか? すごい滑らかな指でしたけど。ずるいです」とうらやましがられていた。
千波の父親役を演じる仲村トオル(56)は、劇中でギターを演奏。「15歳ぐらいの頃に触って、数分で才能が無いなと思って、それ以来でした」といい「全ギタリストの方を尊敬しようと思いました」と尊敬のまなざしを向けた。