乃木坂、過去最多8人が成人式「新・華の2001年組世代」が黄金世代に

写真に納まる乃木坂46の新成人たち。左から佐藤璃果、金川紗耶、阪口珠美、久保史緒里、遠藤さくら、賀喜遥香、中村麗乃、北川悠理(撮影・丹羽敏通)

乃木坂46の新成人メンバーが7日、東京・赤坂の乃木神社で恒例の成人式を行った。今年は3期生の久保史緒里(20)阪口珠美(20)中村麗乃(20)と4期生の遠藤さくら(20)賀喜遥香(20)金川紗耶(20)佐藤璃果(20)北川悠理(20)の、過去最多となる8人が振り袖姿で登場した。

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これまでは15年に成人式を迎えた西野七瀬(27)ら7人が最多で、「華の94年組」とも呼ばれた。今年の8人が「何世代」か聞かれた久保は「『華の94年組』の皆さんが全員卒業されてしまったんですけど、さらに乃木坂を盛り上げていきたいという気持ちも込めて、大変おこがましいんですけど、先輩方のお名前をお借りして『新・華の2001年組世代』にさせていただきたいなと思います」と答えた。期待の若手がそろい、乃木坂46の新たな黄金世代となりそうな8人だ。