動物保護活動に取り組む女優の杉本彩(53)が20日、インスタグラムを更新。自身が協力してきた、「ビッグコミックオリジナル」(小学館)で連載の漫画「しっぽの声」が終了し、「4年半に渡り大変お世話になりました」と感謝の言葉をつづった。
「2017年から4年半に渡り、小学館ビッグコミックオリジナルで連載された『しっぽの声』ですが、本日発売の最終話『しっぽの惑星』で終了となりました」と連載の終了を報告。「毎回さまざまな動物問題を丁寧にまとめて下さいました。夏先生、ちくやま先生、連載を決めて下さった中熊編集長、そして長い間ご担当いただいた小学館の皆様、心より感謝申し上げます」と関係者への感謝の言葉を続けた。
その後に「夏先生 ちくやま先生へ」として「4年半に渡り大変お世話になりました。『しっぽの声』を通じて、さまざまな動物たちの悲痛な叫びを届けていただけたこと、心より感謝しております。連載は終わりましたが、これからも『しっぽの声』は、動物たちのために大きな役割を持って、人々の心に大切なことを届けてくれると確信しています」と思いを吐露。「最終話の、夏先生が『しっぽの声』というタイトルに込めた温かくて深いメッセージには、思わず涙してしまいました。この4年半を振り返り、本当に感慨深い思いです。素晴らしい作品を生み出してくださり、本当にありがとうございました。私たちEvaは、この作品に関わらせていただけたことを誇りに思い、これからも動物たちのために全力を尽くしていきたいと思います。夏先生とちくやま先生のさらなるご活躍を心よりお祈りしております」とつづった。