古舘伊知郎、千原ジュニアがコロナ感染「ゴゴスマ」欠席 出演者の陽性続く

古舘伊知郎(2003年12月)

TBS系情報番組「ゴゴスマ」(月~金曜午後1時55分)は26日の放送で、水曜レギュラーの古舘伊知郎(67)千原ジュニア(47)が新型コロナウイルス感染のため欠席した。冒頭ではスタジオコメンテーター4人中3人の席にモニターが置かれ、リモート出演となった。

冒頭、MCの石井亮次アナウンサーが「水曜レギュラーの古舘伊知郎さん、そして千原ジュニアさんですが、新型コロナウイルス陽性が判明したため、お休みとなります。また、月曜レギュラーの大久保佳代子さんも陽性が判明しました。いずれも感染経路は分かっておりませんが、『ゴゴスマ』ではコメンテーターの出演を一部リモートとし、おととい月曜日の共演者は私も含めて抗原検査での陰性を確認したうえで、スタジオ出演しております」と報告した。

これを受け、コメンテーターは松本明子、橋下徹氏、正木裕美弁護士はリモート出演。出演者紹介では3つのモニターが並び、CBC特別解説委員の石塚元章氏だけがスタジオ出演した。