トラウデン直美 初フォトブック「京都のガイドブックにでもなればいいな」

初フォトブックを出版したトラウデン直美

モデルでタレントのトラウデン直美(22)が26日、都内で、初フォトブック「のらりとらり。」(小学館)の発売会見を行った。

「18年間育った大好きな京都で撮りたかった。思い出の場所もあれば、知らなかった場所も。京都のガイドブックにでもなればいいな」と出身地の京都で撮影したという。伏見稲荷大社などの名所や、創業95年の老舗銭湯や純喫茶など、これまで見たことのないトラウデンの表情や京都を堪能できる作品になっている。

表紙は寅(とら)年と、トラウデンにかけて、トラの屏風絵の前でのショットが選ばれた。「トラには縁を感じるので、トラの表紙がいいなあって思っていました」。タイトルは「のらりくらり」からとったもので、「コメンテーターもやっているので堅いイメージに思われていますが、本当はマイペースで自由人。好きなようにやっていることがわかる1冊になっています」。

撮り下ろしの写真のほか、100問100答やロングインタビュー、ドイツ人の父と日本人の母のインタビューや、仲のいい、お笑いコンビ、宮下草薙とのクロストークも掲載されている。「ウラの顔というか、あまのじゃくだったり、負けず嫌いだったり、自由気ままな5歳児のような私が伝わるんじゃないかと思います」。

春には慶大を卒業し、晴れて社会人になる。「これまでは学生目線で意見を聞かれましたけど、それもなくなります。不安もありますけど、みなさんに見放されないようにコツコツと仕事をしたいと思います」。結婚については「ウエディングドレスは着たいけど、結婚願望はあまりないんです。タイミングがあえばですけど。子どもは欲しいので、シングルマザーでもいいかもしれません」と、自由人らしく語った。