宿題山積みのひなたを叱るるい、そこへ/カムカムエヴリバディ1日あらすじ

NHK連続テレビ小説「カムカムエヴリバディ」

上白石萌音、深津絵里、川栄李奈が3世代ヒロインを演じるNHK連続テレビ小説「カムカムエヴリバディ」(月~土曜午前8時)。ラジオ英語講座を題材に、昭和、平成、令和と100年にわたる家族の物語を描きます。

 

第14週「1965-1976」

るい(深津絵里)は女の子を出産し、その子にひなたと名前をつけました。それから10年の時が流れて、1975年。ひなた(新津ちせ)は時代劇が大好きな女の子に成長しました。ある日、ビッグニュースが飛び込んできます。条映という映画会社がひなたの家からほど近い太秦に映画村というテーマパークをオープンさせたというのです。大好きな時代劇を撮影している現場を見られるということに興奮したひなたは、錠一郎(オダギリジョー)と一緒にさっそく出かけていくのでした。一方、るいには心配事があって…。

 

◆第64回のあらすじ◆

夏休みに遊んでばかりいたひなたは、山積みの宿題に途方に暮れます。唯一頑張って毎日行っていたラジオ体操も、最終日は宿題に追われていけませんでした。宿題を手伝ってくれようとした錠一郎にも文句を言う姿を見たるいは、いうことを聞かずに宿題を放っておいたひなたを厳しく叱ります。そんな時に、クラスメートの一恵と小夜子が訪ねてきて…。