「カムカム」ジョーが描いた夏休みの絵日記「ピカソみたい!」と話題に

オダギリジョー(21年7月2日撮影)

NHK連続テレビ小説「カムカムエヴリバディ」(月~土曜午前8時)の第64話が1日に放送された。ジョー(オダギリジョー)がひなた(新津ちせ)の夏休みの宿題をお手伝い。独特なタッチの絵日記が視聴者の話題になった。

【カムカム】大阪編相関図、キャストはこちら>>

※以下、ネタバレを含みます。

夏休み最後の日。宿題が終わっていないひなたは2階の部屋で悪戦苦闘。見かねたジョーがお手伝い。

ひなた お父ちゃん、何してんの?

ジョー 何って、絵日記や。「今日はお父ちゃんとお母ちゃんと一緒にすいかを食べました」

ひなた これ、すいか?

ジョー これ、お母ちゃん。

ひなた もぉぉー。

父親の描いた独特のタッチの絵にひなたはどん引き。「お父ちゃんは算数のドリルやって」とダメ出しした。

「カムカム」公式ツイッターは絵日記の画像をアップし「仲良しなふたり。夏休みの宿題手伝ってくれるステキなお父さんです。ちょっと…心配ですけどね」とツイート。

視聴者も反応した。

「ジョーの絵心、ピカソみたい!」

「ジョーさんにはピカソと同じ才能を感じます!」

「ジョーの絵のセンスがピカソ的で芸術家そのもの」

「ジョーの絵、これは…アーティスト・ジョー!」

「やっぱりジョーはアーティストだな この色合いにこの絵、逆になかなか書けない」

「ジョーさん、絵の才能ありますよね」

「絵のクセが強すぎますて~」

ジョーは回転焼き店「大月」のオープン前にちらしを作成したことがあった。この時も個性豊かなイラストを描いてるいを慌てさせた。

「大月のチラシと同じテイスト。絵日記も芸術的ですね」とツイートする視聴者もいた。

「カムカム」は昭和、平成、令和と時代が流れる中、ラジオ英語講座とともに歩んだ祖母、母、娘と3世代のヒロインを描き、舞台は京都、岡山、大阪。1925年の日本でのラジオ放送が始まった日、岡山で生まれた少女、安子のドラマから描かれる。大正末期からの岡山編は上白石萌音、昭和30年代からの大阪編で深津絵里、昭和40年代からの京都編は川栄李奈が演じる。