小関裕太、タイムスリップするなら「ペリー来航を見てみたい」1853年の幕末へ

ミュージカル「The View Upstairs-君が見た、あの日-」の初日会見の登壇者。左から岡幸二郎、平間壮一、小関裕太、東山義久(撮影・佐藤勝亮)

俳優平間壮一(32)が1日、都内で、主演のミュージカル「The View Upstairs-君が見た、あの日-」の初日会見に、共演の小関裕太(26)らと登壇した。

米ニューオーリンズの同性愛者クラブ「アップステアーズ・ラウンジ」で、1973年に実際に起きた事件をもとにした物語。17年にアメリカで初演し、今回が日本初上演となる。

初日を迎え、平間は「無事に初日を迎えられてうれしいです。みんなで作りながら頑張って稽古してきた作品なので、大事にしたいです」。小関は「約1年前にお話をいただいて、その間、いろんな作品をやっていく中でも、この作品に向かってきたと言える作品です。しっかりとこの作品、役を生きられるように頑張ります」と意気込んだ。

主人公は、1973年にタイムスリップする。これにちなみ、タイムスリップしたい年を問われ、小関は「1853年」。「ペリー来航を見てみたい。僕が中2の時に、歴史の先生に出会って勉強が好きになった。その時の先生の説明がすごく分かりやすくて」と説明した。

東山義久(45)岡幸二郎(54)も登壇。