水谷豊「相棒」第14話12・1% 氷室が婚約者を失うのはこれで2度目と

水谷豊(左)と反町隆史(2017年1月撮影)

水谷豊主演のテレビ朝日系ドラマ「相棒season20」(水曜午後9時)第14話が2日放送され、平均世帯視聴率が12・1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが3日、分かった。平均個人視聴率は7・0%だった。

第1話は15・2%、第2話は14・5%、第3話は12・6%、第4話は13・3%、第5話は13・3%、第6話は11・0%、第7話は15・0%、第8話は11・2%、第9話は12・2%、第10話は13・4%、第11話は14・5%、第12話は12・4%、第13話は12・8%だった。

水谷演じる警視庁特命係の杉下右京が、相棒と事件解決に挑む人気シリーズ。「season14」から、相棒として組んできた反町隆史演じる冠城亘のコンビ。反町はseason1~7の第9話まで演じた寺脇康文の出演回数124回を上回る、歴代最多出演本数を更新。コンビ最長という記録を更新したこのタイミングで、「season20」の放送が終わる3月をもって卒業する。

右京は、小手鞠(森口瑤子)の誘いで、氷室聖矢(渡部豪太)というフラワーアーティストの展覧会を見学する。氷室は、婚約者の女性と仲むつまじい姿を見せていたが、その後、女性が氷室のオフィスで殺されているのが発見される。捜査一課が氷室を疑う一方、右京と亘は、氷室と十年来の仕事仲間だという生花の卸売業者・一之瀬(冨田佳輔)から話を聞く。

取りつかれたように仕事をする氷室に、聴取を遮られてしまう。小手鞠によると、氷室の前のパートナーは3年前に謎の失踪を遂げていて、氷室が婚約者を失うのは、これで2度目だといい…