18歳になったひなた ある日、無愛想な客がやってきて…/カムカムエヴリバディ10日あらすじ

NHK連続テレビ小説「カムカムエヴリバディ」

上白石萌音、深津絵里、川栄李奈が3世代ヒロインを演じるNHK連続テレビ小説「カムカムエヴリバディ」(月~土曜午前8時)。ラジオ英語講座を題材に、昭和、平成、令和と100年にわたる家族の物語を描きます。

 

第15週「1976-1983」

大月家に古びたラジオがやってきました。るい(深津絵里)は、英語がしゃべれるようになりたいというひなた(新津ちせ)に、毎朝ラジオ英語講座で勉強することを提案します。錠一郎(オダギリジョー)の協力もあって、テキストを手に勉強を始めたひなた。しかし、小学生のひなたにはテレビや漫画など誘惑も多く、だんだんと英語の勉強は後回しになっていってしまいます。そんなある日、ひなたの初恋の相手・ビリーが1人で店を訪ねてきて…。

そして時は流れて舞台は1983年の京都に。高校3年生になったひなた(川栄李奈)の物語が始まります!

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◆第71回のあらすじ◆

時は流れて1983年。ひなた(川栄李奈)は18歳になりました。高校3年生になり、同級生の一恵(三浦透子)も小夜子(新川優愛)も、ガキ大将だった吉之丞(徳永ゆうき)ですらも卒業後のことを考えていましたが、何も考えていなかったひなたは焦るばかり。そんなある日、るいに回転焼き屋の店番を頼まれたひなたの元に無愛想な客(本郷奏多)がやってきて…。