古代進役の小野大輔「たどり着くまで10年の月日を」宇宙戦艦ヤマト最新作に感慨

映画「宇宙戦艦ヤマト2205 新たなる旅立ち 後章-STASHA-」上映記念舞台あいさつに出席した、左から中村繪里子、小野大輔、井上喜久子、山寺宏一、福井晴敏氏、西崎彰司氏(撮影・大友陽平)

声優小野大輔が5日、都内で映画「宇宙戦艦ヤマト2205 新たなる旅立ち 後章-STASHA-」(安田賢司監督)上映記念舞台あいさつに出席した。

79年放送のテレビスペシャル「宇宙戦艦ヤマト 新たなる旅立ち」をモチーフに、全2章にわたって描く最新作。古代進役の小野は「ここにたどりつくまで10年の月日を旅してきました。ヤマトクルーとの出会いと別れもありながら、みんなで運んでこられて誇りに思います。またここから新しいヤマトが旅立ちます」と話した。

今回スターシャ役を務めた井上喜久子は「ヤマトクルーの皆さんがすてきで、すばらしい!」と話すと、小野は「何より“部下”にほめられるのはうれしい」と照れ笑い。これには山寺宏一も「こういう人に政治家になってほしい! 人間味のあるリーダーはいい」と絶賛していた。