本紙釣り面に出演している演歌歌手出光仁美(37)が9日、東京・古賀政男音楽博物館けやきホールで開催された「第80回コロムビア マンスリー歌謡ライブ」に参加し、この日発売の新曲「再会橋で」をファンの前で初歌唱した。
「新曲発売日に歌えるのがうれしい」と話し、新曲について「前作『あいたか橋で』の続編で、好きな人に再会したいという思いから生まれた作品です。『きっときっと会えますね』と、信じて待ち続ける女性を歌っています」とアピールした。
司会者から趣味の釣りの話を振られると「今週も釣りに行くんです。誰かが止めてくれないと、釣りに行きまくってしまいます」と苦笑した。
前作の発売は20年8月。コロナの影響で1度もキャンペーンが出来なかった。久しぶりのファンの前での歌唱に「とてもうれしかったです」と素直に喜び、「ファンの皆さんにやっと再会できて幸せです」と、まさに新曲タイトル同様の心境を語った。
コロナ禍ではあるが、発表されているCDショップでの店頭キャンペーンは開催する予定。また、秋ごろには、『あいたか橋で』『再会橋で』を対象曲にした、自身初のカラオケ大会も行う予定。「CDに応募券が入っていますので、男性も歌っていただいて、参加していただけるとうれしいです」とにっこり。なお、封入キャンペーンとしては「橋」にかけて、出光自作の「箸」プレゼントも実施する。
「毎日、寒い日が続きますが、体調などにはお気を付けください。皆様のご声援を胸に新曲キャンペーン等、頑張って参ります。これからもよろしくお願いいたします」とファンへメッセージを送った。