憧れの女優すみれのお芝居を観たひなたに感じるものが…/カムカムエヴリバディ18日あらすじ

NHK連続テレビ小説「カムカムエヴリバディ」

上白石萌音、深津絵里、川栄李奈が3世代ヒロインを演じるNHK連続テレビ小説「カムカムエヴリバディ」(月~土曜午前8時)。ラジオ英語講座を題材に、昭和、平成、令和と100年にわたる家族の物語を描きます。

 

第16週「1983」

将来どんな道に進むべきかに悩んでいたひなた(川栄李奈)は、通い慣れた条映太秦映画村で、あるポスターをみつけます。それは「条映城のお姫様を探せ!」とうたわれたミスコン大会のお知らせでした。優勝者は賞金50万円と映画出演デビューも。「これだ!」と思ったひなたは、ミスコンを受けようとるい(深津絵里)とジョー(オダギリジョー)に相談し、なんとか許しを得ます。着々と準備を進め、書類審査は通過。いよいよ迎えた本番当日、緊張するひなたでしたが、お芝居の相手はなんとあの回転焼きを買いに来た無愛想な男(本郷奏多)で…。

 

◆第76回のあらすじ◆

条映太秦映画村でアルバイトとして働くことになったひなたは、幼いころから見ていた「棗黍之丞シリーズ」にレギュラー出演していた美咲すみれ(安達祐実)と出会います。憧れの女優に出会って舞い上がっていたひなたでしたが、出演をオファーした映画村職員の榊原(平埜生成)に不機嫌そうに接するすみれを見てちょっとがっかり。しかし、すみれがお芝居に真剣に取り組む様子を観たひなたには感じるものがあって…。