マヂカルラブリー村上「自分で見るのは恥ずかしかった」主演映画で怖がる姿

主演映画「劇場版ほんとうにあった怖い話~事故物件芸人4~」の舞台あいさつに出席した、左から天野裕充監督、平澤由理、お笑いコンビ、マヂカルラブリーの村上(撮影・松尾幸之介)

お笑いコンビ、マヂカルラブリーの村上(37)が12日、東京・池袋シネマ・ロサで行われた主演映画「劇場版ほんとうにあった怖い話~事故物件芸人4~」の舞台あいさつに出席した。

村上は「自分で見るのは恥ずかしかったですけど、自己評価するなら100点だったと、そう言わせていただきたいです。ぜひ怖がる私の姿を見て、楽しんでいただけたら」と話した。

舞台あいさつには共演した平澤由理(23)や天野裕充監督(56)も登壇。村上は、同じく共演したお笑いトリオ、ジェラードンが撮影時に「コンパみたいに騒いでたって聞きました」と明かした。3人は平澤ら女性出演者との共演時間が長かったといい、村上が「3-3のコンパみたいな感じで。海野(裕二)がかみちぃに『ドキドキしてんのかよ』って言っていたって聞きました」と語ると、平澤も「そんなこと言っていましたね」と証言した。

そんな海野は現在体調不良で一時休業中で、かみちぃは今月上旬に新型コロナウイルスに感染。村上は「今、(2人は)罰が当たって仕事休んでいますけど。呪いですね。あとは角刈りの人(アタック西本)だけ。あの人だけ助かって」とイジりまくりだった。