新型コロナウイルスの濃厚接触者となり、バースデーライブを延期するなどした歌手の鈴木亜美(40)が17日、インスタグラムを更新。陰性のまま隔離期間を終えたことを報告し、「何よりも2/11のライブを楽しみにしていてくださったファンの皆様には、本当に申し訳ない気持ちしかありません」とつづった。
鈴木は「新型コロナウイルスの濃厚接触者となっておりましたが、陰性のまま隔離期間も終えましたので今日から仕事に復帰致しました」と報告。続けて「関係者の皆様にはお仕事を延期して頂いたりと多大なご迷惑をお掛けしてしまいました。そして、何よりも2/11のライブを楽しみにしていてくださったファンの皆様には、本当に申し訳ない気持ちしかありません。ライブは延期となりましたが、きっと都合が合わず来れなくなってしまった方も多いと思います。本当にごめんなさい」とライブなどが延期となったことを謝罪した。
そして「そんな中、励ましのお言葉やお誕生日のメッセージをいただきありがとうございました!」とし、「これからも引き続き感染対策を徹底してまいります。どうか皆さんもお気をつけください」と呼びかけた。