イコラブなりすましSNS投稿に警告「ご対応いただけない場合には、あらゆる法的措置を」

「=LOVE」のメンバー(2021年9月撮影)

指原莉乃プロデュースのアイドルグループ、=LOVE(イコールラブ)の運営側は21日、メンバーを装ったSNS上の「なりすまし」アカウントによる投稿について自粛を求めるとともに、「ご対応いただけない場合には、あらゆる法的措置をとらせていただく所存」と警告した。

「先般、弊社がマネジメントするグループ『=LOVE』のメンバーを装い、Twitterアカウントを開設し、当該アカウントを用いて、メンバーに関する投稿やメンバーの肖像を無断で掲載する等といったいわゆる『なりすまし』がなされていることが発覚しました」と報告。

続けて「上記の『なりすまし』による投稿が、TikTokをはじめとするその他のSNSサイトにも拡散されている状況です。かかる行為は、当該メンバーの肖像権及びプライバシー権等の人格的な権利を侵害し、違法であり、当該メンバーに著しい精神的苦痛を与えます。皆さまにおかれましては,こういった『なりすまし』や拡散をただちにお止めいただくようお願いいたします」と注意を促した。

その上で「ご対応いただけない場合には、あらゆる法的措置をとらせていただく所存ですので、予めご承知置き下さいますようお願い申し上げます」と法的な対応を視野に入れていると警告した。