生田斗真が舞台「てなもんや三文オペラ」に主演「気合十分です」関西弁での演技に初挑戦

舞台「てなもんや三文オペラ」に主演する生田斗真

生田斗真(37)が舞台「てなもんや三文オペラ」(6月8日初日、東京・PARCO劇場など)に主演することが24日、分かった。

1928年(昭3)に独劇作家ベルトルト・ブレヒトが上演した差別と貧困、資本主義社会を痛烈に批判した名作音楽劇「三文オペラ」が原作。鄭義信氏が作・演出を手掛け、50年代の大阪を舞台に、戦後をたくましく生き抜いてきた当時の人間模様を生々しく描く。盗賊団のボスの主人公、マックを演じる生田は、関西弁での演技に初挑戦する。「初のPARCO劇場。気合十分です。歌唱シーンもたくさん登場しますし、たくさん稽古して、楽しい舞台になれば」と意気込んだ。