フジテレビの金光修社長(66)が25日、オンラインで定例会見を行った。
今年の目標について「コロナ禍の窮地は脱しつつある。改革も進んでいる。放送における自分たちの立場の向上、配信の強化を目指して進めている。4月改編では帯番組の強化、その先の10月会見に向けても進めている。自由闊達(かったつ)な独自性のある局を目指している」と話した。
1月期のドラマについて「『ミステリと言う勿れ(なかれ)』は大きな話題を呼んでいる。4枠あるが、扱うテーマがバラエティーに富んでいる。最終回に向けて盛り上がって行くことを期待している」と話した。