フジテレビが50代対象に希望退職者募集、視聴率トップ期の制作者抜けることも想定

フジテレビ

フジテレビの金光修社長(66)が25日、オンラインで定例会見を行った。

勤続10年以上の50代を対象に希望退職者を募集した。金光社長は50代。「50代社員の第2の人生の選択肢を増やすため。並行して中途採用も進めている。若い人が多いので、年齢構成も適性になるだろう」と話した。

長年視聴率トップを走ったクリエーターたちが抜けることについては「人が抜けるのですから穴が開くのは想定できる。引き継ぎなどで対応は出来ると思っている」と話した。