EXILE小林直己は頭部打撲治療で公演欠席もAKIRA「アドバイスくれました。14人一丸」

13年ぶりの全国アリーナツアー初日公演を行ったEXILE。左から関口メンディー、NAOTO、岩田剛典、黒木啓司、SHOKICHI、TAKAHIRO、AKIRA、NESMITH、TETSUYA、橘ケンチ、白濱亜嵐、佐藤大樹、世界

EXILEが26日、サンドーム福井で、09年以来13年ぶりとなる全国アリーナツアー「RED PHOENIX」(8都市16公演)初日公演を行った。14人体制の「NEW EXILE」が、20周年イヤーの本格スタートを切った。

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小林直己(37)は頭部打撲の治療に専念するため、大事をとって今回のツアーには出演しないが、AKIRAによるとこの日も「ライブ頑張ってください」と連絡があったといい「リハーサルも見てくれてアドバイスもくれました。14人一丸で作っているので、直己の魂も感じてもらえたらうれしいです」。SHOKICHIも「全員でEXILEという思いを込めたシーンも作っているので、注目してください」と呼びかけた。