小栗旬(39)主演のNHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人」(日曜午後8時)の13日第10回の平均世帯視聴率が13・6%(関東地区)だったことが14日、ビデオリサーチの調べで分かった。平均個人視聴率は8・1%だった。
「鎌倉殿-」は61作目の大河ドラマで、鎌倉時代に2代執権となった北条義時が主人公。鎌倉幕府初代将軍・源頼朝を支えた13人の家臣団たちによる、権力のパワーゲームを描く。脚本を三谷幸喜氏が担当し、語りを長澤まさみが務める。
初回は17・3%、第2回は14・7%、第3回は16・2%、第4回は15・4%、第5回は13・4%、第6回は13・7%、第7回は14・4%、第8回は13・7%、第9回は14・0%だった。
10回「根拠なき自信」のあらすじは以下の通り。
平家の追討軍を見事に退けた源頼朝(大泉洋)。これを聞いた後白河法皇(西田敏行)はほくそ笑み、平家の総帥・清盛(松平健)は都を京へ戻すことを決断。奥州の覇者・藤原秀衡(田中泯)は義経(菅田将暉)の文を一読し、静かに源平の様子をうかがう。そんな中、鎌倉では八重(新垣結衣)が侍女として頼朝のそばで働き始めるが、北条義時(小栗旬)の気づかいに亀(江口のりこ)が疑念を抱くなどそれぞれの思惑が入り乱れていた…。