床嶋佳子「両国の戦争はとても辛い」バレエ留学したロシア、ウクライナに平和への願い

床嶋佳子(18年10月27日撮影)

女優の床嶋佳子(57)が14日、インスタグラムを更新した。元バレエダンサーで、かつてバレエ留学をしたロシアの思い出を振り返り、平和への願いをつづった。

「私は10歳の時にバレエの留学で当時ソ連に行きました。冷戦時代でしたから食べ物も少なく日本での私達の生活とあまりにも違っていて本当にびっくりしました」と回想。「しかしバレエや芸術その他素晴らしいものに沢山触れ私の感性などにあの時の体験がどれほど影響を与えたかしれません。そしてロシアの方々にもふれあいましたがそれぞれとても優しいすてきな方々でした。ウクライナのキエフバレエも私にとっては憧れのバレエ団でした!」と明かした。

その上で「その両国が戦争をしていることはとても辛いです。どうぞ神様 ウクライナの人達、ロシアの人達に平和が訪れるようお願いします」と願った。