「2022年を代表するK-POP界の女王の座」をかけてパフォーマンス対決を繰り広げるサバイバル番組「QUEENDOM 2」(木曜午後9時10分)の第2話が7日、動画サービスABEMAで放送され、第1ステージの順位が発表された。
2話は、1次バトルの後半戦から放送がスタート。日中韓9人組ガールズグループKep1er、Brave Girls、WJSN(宇宙少女)、そして体調不良のため、他のグループと一緒にステージを披露できなかったLOONA(今月の少女)の4組がステージを披露した。
1月3日にデビューしたKep1erは、観客の前で初パフォーマンスとなった。「Kep1erだから出れたということを証明したい」。その強い思いで、深夜までに及ぶ練習に励み、代表曲「WA DA DA」の振り付けを大きく変え、披露した。リハーサルでは、マイクや小道具に苦戦して、ダヨンの顔が曇っていたが、本番では見事なパフォーマンスを披露し、笑顔を見せた。放送翌日の8日には、パフォーマンス動画が、YouTubeの急上昇ランキングで3位になるなど、大反響となっている。
第1ステージの順位は、グローバル投票、会場投票、そして出演者投票で決定する。出演者は、自分たちのグループよりも上手だと思ったグループ、そして下手だったと思うグループに、それぞれ投票するシステム。3つのシステム全て1位に輝いた、HYOLYNが1位を獲得。2位はWJSN、3位はVIVIZ(ビビジ)、4位Kep1er、5位はBrave Girls、そして6位がLOONAとなった。
同番組は、Kep1erが誕生した「Girls Planet999:少女祭典」など、数多くの人気番組を手掛ける韓国のエンターテインメント企業の「CJ ENM」による、代表的なK-POPのサバイバル番組。韓国のみならず世界中から人気を集める6組のガールズグループが、「2022年を代表する K-POP界の女王の座」をつかみ取るために、個性の光るパフォーマンスで真剣勝負に挑む。
3話からは、2次バトルに突入。テーマは「カバー曲対決」。参加している6チームが、他の1チームを指名し、カバー曲を披露する。ここでしか見られないパフォーマンスになりそうだ。