玉木宏「極“鶏胸肉”道」主演映画の体作りで鶏胸肉1日1.2キロ食べる「原作に近づきたい」

映画「極主夫道 ザ・シネマ」の試写会であいさつする玉木宏(撮影・小林千穂)

俳優玉木宏(42)が19日、都内で主演映画「極主夫道 ザ・シネマ」(瑠東東一郎監督、6月3日公開)の試写会に出席した。玉木は「お客さまの前に立つのは久しぶりでうれしい」と喜んだ。

連続ドラマからの映画化に、玉木は「ドラマの時と変わらず楽しくやらせてもらいました。スケールアップしています。窮屈な世の中を少しでも忘れていただける内容になったと思います」と自信を見せた。カーアクションにスタントなしで挑んだそうで「3日間かけて、細かく、細かく」と明かした。

川口春奈は「おなじみのキャスト、スタッフさんと1本撮れるのはありがたかった」と話し、MEGUMIも「楽しい現場でみんな仲がいい」、竹中直人も「皆さんすてきなキャストでまた会えるのがうれしかった。玉木君最高だった」と振り返った。

タイトルにちなんで、最近極めていることを聞かれ、玉木は「極”鶏胸肉”道」と回答、「原作に近づきたいと思って、体作りから。映画のために鶏胸肉を1日1.2キロ食べました。焼いてしまうとすごく硬くなるので、低温調理器で調理して現場に持っていって食べてました」と話した。