母を助けるために仕事をしたい暢子…妹・歌子は切ない気持ちを秘め/ちむどんどん27日あらすじ

連続テレビ小説「ちむどんどん」ロゴ

黒島結菜(25)がヒロインを演じるNHK連続テレビ小説「ちむどんどん」(月~土曜午前8時)。沖縄本土復帰50年の節目に、沖縄から東京へと料理人の夢を追う比嘉暢子と、その家族の絆を描きます。

 

第3週「悩めるサーターアンダギー」

時は1971年。比嘉家の母・優子(仲間由紀恵)は、今は村の共同売店で働いている。そして4きょうだいはそれぞれに成長している。暢子(黒島結菜)はやんばるの高校生。相変わらず足が速く活発な人柄だ。そして、暢子は今、卒業後の進路、就職をどうするかを考える季節。兄・賢秀(竜星涼)、姉・良子(川口春奈)、妹・歌子(上白石萌歌)もそれぞれに大きくなり、やんばるを舞台にきょうだいの新たな物語が始まる。

 

◆第13回のあらすじ◆

暢子は、兄・賢秀がけんかした相手が、就職希望先の社長の息子だったことから、悩みを抱えることに。謝罪を求める会社側と、非は無いと思っている兄との板挟み。だが母・優子を助けるためには仕事をしたい…。姉・良子は、大学時代の知人の石川への思いを抱えていた。そして歌が好きな妹・歌子は、家の経済事情から切ない気持ちを秘めていて…。