黒島結菜、朝ドラ「ちむどんどん」15・9% 暢子が社長の息子と出くわす

NHK連続小説「ちむどんどん」でヒロインを演じる黒島結菜

NHK連続テレビ小説「ちむどんどん」(月~土曜午前8時)の4月28日に放送された第14話の平均世帯視聴率が15・9%(関東地区)だったことが2日、ビデオリサーチの調べで分かった。最高記録は第5話の17・0%だった。平均個人視聴率は8・9%だった。

沖縄の料理に夢をかけた料理人を目指す沖縄生まれの主人公、比嘉暢子(黒島結菜)と、支えあうきょうだいを描いた物語。タイトルの「ちむどんどん」は、心がワクワクすることを意味する。ヒロインの父親を大森南朋、母親を仲間由紀恵、きょうだいを竜星涼、川口春奈、上白石萌歌、が演じる。主題歌はドラマの舞台となる沖縄県出身の歌手三浦大知が書き下ろしたオリジナル楽曲「燦燦(さんさん)」が歌う。

あらすじは、暢子(黒島結菜)は兄・賢秀(竜星涼)のけんか騒動のあおりで、自らの就職についてもやもやした思いを抱えていた。

姉の良子(川口春奈)は大学時代の仲間と付き合うために、母・優子(仲間由紀恵)にも黙って新しい服を買ってしまい、フォークダンスの集まりに参加することに。だが、家に帰ると優子に自分のついたウソを謝る。

妹・歌子(上白石萌歌)は、音楽の授業で教師(片桐はいり)に目をつけられてしまう。

暢子は気晴らしに訪れたハンバーガー店で、意外な相手と出くわしてしまう。就職希望先の社長の息子から侮辱され、思わずつかみかかってしまう。