女優の今田美桜(25)が主演を務める日本テレビ系ドラマ「悪女(わる)~働くのがカッコ悪いなんて誰が言った?~」(水曜午後10時)が29日、オフィシャルブログを更新。今田と俳優の向井理(40)の2ショットを公開し、ファンから反響を呼んでいる。
1997年まで「BE・LOVE」(講談社)で連載していた深見じゅん氏によるロングセラー少女漫画「悪女(わる)」を、30年ぶりに再びドラマ化。やる気と根性は人一倍、けれどマイペースすぎて組織からはみ出しがちな麻理鈴が、会社の最下層から駆け上がっていく出世エンターテインメント。
第7話(5月25日放送)では、「オウミ」の社長が倒れる。次期社長候補と目されているのは、実績的に文句なしの専務・島田礼治(小木茂光)と、社長の息子の神山伝弥(野間口徹)。社内派閥を学んだ麻理鈴は、島田派と伝弥派の間で揺れる取締役の存在を知り、伝弥の誕生日にバーベキューパーティーを企画する。広報部の根津緑(北乃きい)は、島田派の命令で、パワハラやセクハラの証拠を作るため、伝弥にわなを仕掛けようとして……という展開だった。
この日、「嬉しそうな麻理鈴」と題して更新した公式ブログ。絵文字やハッシュタグを交えながら「T・Oさんが未来プロジェクトのパネルを持ってくれました!」「嬉しそうな麻理鈴」と切り出し、パネルを持った向井と、その横で満面の笑みでピースサインをする今田の2ショットを公開。
続けて「#T・Oさんもビックリ!」「#ついに悪女になった麻理鈴は」「#見逃し配信で見てね」と、第7話の内容にも触れながら呼びかけた。
この投稿にファンから「美男美女」「持ってくれるなんて素敵」「身長差萌え」「カッコいい×可愛い=最高&最強」「T・Oさんのパネル持つ手の角度さえも素敵」「T・Oさんの横でめちゃめちゃ嬉しそう!!いい笑顔!!」「可愛い可愛い可愛い」や、「悪女になった瞬間、最高でした(笑)」「悪女になってからの備品管理部!?まりりんの活躍を応援してます!!」「元気になってやる気もらえて最高ドラマ」「T・Oさんへの恋も応援してます」と麻理鈴の活躍やドラマへの期待の声なども寄せられている。
第8話は1日、放送予定。