ハリウッドに挑戦するなどグローバルに活動する女優の忽那汐里(29)が1日、インスタグラムを更新し、「先月からまた長期間の海外での生活がはじまりました」と報告した。海外生活の苦労や楽しさなどについてもつづった。
「この生活の変化はもう何度も経験していますが毎回滞在国も違ければ、期間、暮らすお部屋、生活習慣も違うので、慣れてきたという感覚は正直そんなにないです」という忽那。「いつも新鮮な環境を迎えながらお仕事をさせていただけることはとても貴重でわくわくすることでもあり、とても寂しくもあります。家族にもお友達にも会いたいですし、自分のベッドで寝て朝を迎える、植物くんたちにお水をあげる、コンビニに行く、夕方近所をふらっとお散歩する、こういう日常のちょっとしたことがとっても恋しくなります」という。特に「何より私は日本食が命! なので、和食が恋しくてたまらなくなります」とし、「マミーのご飯も食べたいです。食は精神、ここから守らねば」とつづった。
さまざまな苦労はあれど、「自分のコンフォートゾーンから離れながらもそれでも今こうやって異国で日々挑戦し続けられることはとっても幸せなことです」という。「自分の限界、新しい発見、こんなものを日々常に感じながら向き合っていくこともそんなにないだろうと思うと、この職業は本当になんだか面白いなと思います。帰る頃にはもうすっかり季節も変わっているだろうけどその時を楽しみに、日々の感謝を忘れずに、この新しい現場に励みたいと思います。現地でももう既にたくさんの素敵な出会いがあり、ローカルのお友達に彼らの街を紹介してもらい、この素敵なご縁に感謝しかありません」とつづった。
オーストラリア生まれの忽那は06年全日本国民的美少女コンテストで審査員特別賞を受賞。19年に所属事務所を退所し、数年前から海外に活動拠点を移していた。昨年10月には、都内で行われた「Forbes JAPAN 30 UNDER30 2021授賞式」で約3年半ぶりに日本でのイベントに参加していた。